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感動の嵐の演奏会~ドッペルコンチェルト~

2006/03/19 11:06
コンサートに行ってきました。

〟Ein Tanzabend〝

(かなり長いレポになっていますので、時間のある方のみ続きをお読みくださいね)
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コンサート行きまくりの結果‥

2006/03/03 07:04
2月は逃げてしまう、と言いますが本当にあっという間でした
なんでこんなに忙しかったのか? と考えたところ、2月は、コンサートにたくさん行ってました。

1.ケルン放送響
2.ゲッティンゲン・シンフォニー・オーケストラ
3.Theaterオケのオペラ

4.フルートの先輩の卒業演奏会
5.TheaterオケのProbe(練習)
6.Theaterオケのメンバーによる室内楽(ブラームスプログラム)
7.歌の先輩の卒業演奏会


今数えたら7つもありました。4日に1回行った計算! どうりで忙しかったわけだ(レッスンも7回あったし)。もちろんひと月でこんなに行ったのは過去最高。

いろんな演奏を聞いて思うこと。
初めは、素晴らしい響きに感動します。
でも少し耳が慣れてくると、いろいろと気になりだします。この人このへんは得意だけどこのへんは苦手なんだろうなぁ、もっとこうしたらいいのになぁとか‥。
そして、最後まで全く飽きない演奏会、というのはあまりありません。自分よりずっとずっと上手い人たちの演奏なのに‥。

演奏会でこういう風に聞いちゃうのって、悲しいことです。素直に感動できない(全てが素晴らしい!と思える演奏は、本当に稀)。でも、仕方ないですよね。一旦耳がこうなったら、もう止められない。

もちろん感動はしてるんですよ。特に、今回卒業した先輩方は、2人ともかなりレベルが高い上、これぞ留学の成果の集大成、という感じで充実したものがとてもよく伝わってきたし、すごく感動しました。私が卒業する頃はこんな風にできるかなと思いましたし。

でも、ひっくるめて色々考えたのは、人の演奏を聞いてこんなに思うことがあるってことは、自分の演奏なんて、大変。人に聞かせられたものじゃない。こんなーに上手い人たちの演奏でもなかなか満足できないのに、自分の演奏が満足できるようになるのって一体いつ? 人が感動してくれることなんてあるんだろうか? そんな日は永遠にこないんじゃ‥?! な~んて考え出すと、頭の中は、メビウスの輪状態

毎日どんなに練習しても、納得できる演奏はほとんどありません。皆無に近いかも。そして、一日が終わる度に、あ~あれもこれもできなかった、また明日がんばろう。と思って、気づくといつの間にかレッスンです。
そんな状態でも先生にはOK、って言ってもらえるということは、ある程度の成果で納得することも大事ってことですよね?

みなさんどうなんでしょうか。
人の演奏聞くと、やっぱりいろいろ気になるんでしょうか。きっと音楽やってる人だったら誰でも、多かれ少なかれ、このように思いますよね?

ゲッティンゲンのオケ話

2006/02/18 10:59
最近ブログがフィギュア一色になっているので、たまには別の話題。

午後からレッスンでした。
何回かブログに書きましたが、ここのところ、週2回(火・金)のレッスンがスタンダードになっています。 もう死んでます
いまリーと2人でレッスンを受けているので、1人1回約1時間半×週2回。時間的には、リーが来る前に、1人だけで3時間×週1回、っていうのとあんまり変わってないんですけど、とにかく精神的に大変
以前のように準備期間が6日あれば、せめてレッスンの次の日くらいペースダウンして息抜き&充電できるんですけど、週2だと、終わったと思ったら3日後とかにまた次のレッスン! まったく息をつく暇がありません。常に精神は追い詰められ 毎日キソレンを納得行くまでやってると曲をさらう時間が~っでもキソレンだけはやらねばーっっという葛藤の中、気づくとレッスン明日! まだアレもコレも全く手をつけてないよ?! てな状況です。

そして火曜がとくに悲惨 朝から授業、ピアノレッスン、また授業があり、その後やっとオーボエレッスン。もう始まる前にへとへとだし、ピアノが以前よりかな~りまずい状況になってます。

決して嫌なわけじゃないんですよ。むしろ、2人なのに週1だった時期は、すごい量をさらっていたわりに(時間切れで)全然見てもらえなくてその方がストレスでした。
それに、先生もかなりお忙しいのに時間作ってくださるし、そもそもこんなに熱心に見てくださる先生は本当珍しいと思うんで、ありがたいんです。
‥でも、本当最近いっぱいいっぱいなので、ついつい愚痴。
なんとかこの悪循環を断ってペースつくらないと‥それにはやっぱり週末の貯金しかないかなぁ。
フィギュア見てる暇があったら、もっとさらえって声が聞こえるような気がしますけど。いやいや、でも今だけだし、これだけは譲れない~。


話は変わりますが、レッスン後、ゲッティンゲンへ行ってきました。
思えば前回岸さんに誘われて行ってから4ヶ月ぶり。普段他の街などほとんど行かない私が、なぜ急にしかも平日の夕方に行くことになったかというと、きょうのコンサートにうちの学校のチェロの先生がソリストとして出演するので、彼のクラスの生徒たちに私も誘われたのでした。

チェロも楽しみなんですが、私のお目当てはむしろオーケストラ。
Göttinger Symphonie Orchester というのですが、このオケのオーボエに日本人女性奏者がいるらしいのです(Uさんとしておきます)。
このことは、つい3,4日前にCさんからメールで教えてもらいました。『Uさんとは昨夏、たまたま街中で知り合ったんですけど、名刺を頂いてそのままになっていました。それで久しぶりに見てみると、〟オーボエ・イングリッシュホルン奏者U○○〝となっているではないですか。おぉーっこれは!!と思いさっそくメイプルさんに知らせました』とのこと。
その時Cさんから、Uさんの住所や電話番号を教えて頂いたんですけど、見ず知らずの者が突然電話するのもなんだかちょっとね‥とためらっていたところに、このコンサートの知らせ。
なんというグットタイミング! うまくいけば知り合いになれるかもしれない。これはもう行くしかない!! と思い、レッスン後、急いで駆けつけました。

ちなみに私たち学生は、ゼメスターチケットという〟今学期、街中のトラム(路面電車)&バス乗り放題券〝 を持っているんですけど、ゲッティンゲンまでもなぜかその区間に含まれていて、タダで行けるので交通費を気にする私も心配なし

Regional Expressという地方特急 に揺られ、1時間ほどでゲッティンゲンに着くと、もうあたりは真っ暗。せっかくの美しい街並みもがちょう娘も何も見えたものじゃありません。
が、腹ペコの私は道中で、ここで有名と言われているケバブ屋へ。大好物のケバブを久々に堪能 このとき、セルフサービスのPaprikapulver(唐辛子パウダー)をかけすぎ、涙目になりながら完食した私。バカだ‥。味の方は、有名というだけあって、やはり美味 パンは外がカリカリ中はふんわり。肉も、チキンかラム(でいいんですよね?)か選べるようになっています(もちろん私は本場のラム)。そして2種類のソースが決め手。

Stadthalle(コンサートホール)は駅からは遠く、歩いて20分ほど。ライトアップされた外観はそこそこ美しいのですが、建物はかなり古い感じ。そして、響きが‥これは厳しいものがある。
前にも書いたかもしれないけれど、日本のホールってほんと贅沢だわ。地方なんかに、そこにオケがなくても、すんごくいいホールがあったりする。普段ほとんど使ってないのにね。それに比べると、ドイツは、せっかくいいオケもホールのせいでいまひとつだったりして、ずいぶん勿体ない。

コンサート自体は、とても良かったです。オケは透明感あって綺麗で、心地よい。
残念ながら席が遠かったので、Uさんがどこにいるのか(それともいないのか)はよくわかりませんでした。
チェロのソロは、シュトラウスのロマンス、ドホナーニのKonzertstück(日本語で何ていうか知らない)でしたが、先生はさすがの演奏でした。全然間違ったりしなさそうなんですよ。あたりまえかもしれないけど。もう曲を完全に自分のものにしてるって感じで、危ういところが全然なく、全ての表現が、からだから自然に染み出ている感じなんです。
やっぱり曲はこうなるまで自分のモノにしなくちゃいけないですね。曲になるとなぜかキソレンやエチュードで出来ていたことが出来なくなってしまう私には、本当に見習いたい点だなぁ。

そして、コンサート終了後に、楽屋へ駆けつけUさんと知り合いになる!
(ちなみにドイツは関係者でなくても楽屋へ気楽に入れるんですよね)‥計画までは完璧だったのですが、
ななんと、終電の都合上、途中退席しないと帰れなくなることが判明!!!!!
22:15発が終電って早すぎ!田舎ってだからヤダ!!

そこで、泣く泣くチェロコン終了後、会場を後にしました。
その後のオケだけのバルトークも聞きたかったし、日本人でオーボエ奏者って知り合うチャンスはなかなかないだけに、本当に残念。

ケルン放送響

2006/02/08 11:48
コンサートに行ってきました。

WDR-Sinfonieorchester Köln(ケルン放送交響楽団)
Semyon Byschkov:Chefdirigent(首席指揮者)
Kari Kriikku:Klarinette


Lindbrg:Konzert für Klarinette und Orchester
Rachmaninoff:Symphonie Nr.2


今回、ドイツに住み始めてから、初めてTheaterオケ以外を聞きました。

そして、ラッキーなことにタダ券をもらいました そのため、当初、演奏者について何の予備知識もなく、何の曲をやるかも知りませんでした。
チケットにはWDRとしか書いておらず、Wから始まるオケって‥ウィーンフィル?あ、でもWPOだし‥?? あ~ドイツ語名と日本語が一致しない!
ということで、先生に聞いたところ、ケルン放送響であることが判明。
Westdeutscher Rundfunk(西ドイツ放送)から来ているのですね。納得。いろいろ調べると、今はWDR交響楽団と呼ぶとか。地名がないとどうもすっきりしません。

このオケは、5年前にドイツ旅行した際、一度生で聞いたことがあります。その時は、とても新鮮な響きだなーと思ったのを覚えています。旅行中、他に聞いたのは、ミュンヘンフィルやドレスデン国立歌劇場など、とてもドイツ的な重厚感のあるオケだったので、それに比べると新しくてインターナショナルな感じだなぁと(もう昔のことなので、詳しくは覚えていないんですけどね)。

さて、演奏は、まずクラリネットに度肝を抜かれました
思いっきり現代曲なんですけど、もう何でもありって感じです。極限のpから大編成(ピアノ、ハープまで)のオケの中で鳴るff、さまざまな音色、超低音から超高音まで、それにグリッサンドや重音などなど‥。
クラリネットってこんなことまでできるのね? と思わされました。きっと楽譜見たらとっても難しいんでしょうけど、そんなことを感じさせない演奏ですごくおもしろかったです。
あとで調べると、このLindvergのClコンチェルト、Kriikkuが初演したそう。2002年だそうです。ということは、彼の十八番なわけですね。どうりですごいと思った

ラフ2。
演奏会前に音源を捜すも見つからず。私の持ってるCDって偏ってるなぁ。
でも数回聞いたことはあり、とても良い(私好みな)イメージがあったので、楽しみにしていると、予想を裏切らない演奏をしてくれました。
まず、出だしの音の響きにびっくり。なんて柔らかくすがすがしく、美しい響きなんだろう~っと思いました。とにかく、全体の調和がすごくとれていて、サウンドとして魅力的。全体として良いので、どの楽器がどんなにすごいかって言うのが、どうでもよくなるような気分でした。
長い曲(1時間超え)にもかかわらず、最後まで、その響きは失われることなく、飽きることは全くなく、とてもいい気分で聞き終えることができました。アンコールがなかったのが残念!

あとあと良く調べると、指揮者もどうやら有名な人らしいです。カラヤンの後継者とされた人だとか。
今回、指揮者は暗譜で振っていたのですが、カラヤンも暗譜で振っていたとか? 一緒に行ったヘユンにそう教えてもらいました。
指揮者も暗譜ができるんですね。あんなに膨大な量の楽譜を! 私はそれにびっくりしましたよ

というわけで、大満足の演奏会。たまには違うオケを聞くのもいいものです。またTheaterオケの良さもわかりますしね。今回、ゲストのオケということで、チケット代も普段より全然高く、私がもらったチケットも40ユーロもしたのですが、それをもらえたのは本当にラッキーでした

(あ、書き忘れましたが、オーボエも素敵でした。‥けど、先生の方が上手い!なんて思ってしまった。)

ブルックナー7番他

2005/12/19 23:55
予告どおり、コンサートへ行ってきました! きょうはその感想です。

私の中で、すっかり定番となりつつあるTheaterオケ(先生が所属していらっしゃるオーケストラ)の演奏。Symphoniekonzert(交響曲の演奏会)は2回目です。
今日はいつものKuppeltheater(テント型ホール)ではなく、Stadthalleというコンサートホールでの演奏なので楽しみにしていました。ここで聞くのは初。
内装はとてもきれいなのですが、音響的にはあまり良くないとの話。たしかに私の知っている日本の高級ホールよりは劣る気がしましたが(地元浜松にも、アクトシティーとうう良いホールがありましたので)、1回聞いたくらいじゃわかりませんね。

ベートーベンのトリプルコンチェルト
ソリストが3人とも、まだ若そうでした。見た感じたぶん20代。
う~ん。そこまで心に残るという感じではありませんでした。CDで何回も聞いてしまっていると、いろいろなこと聞こえる=気になるのかしら。

ブルックナー7番
とにかく長かった! 70分以上かかったと思います。繰り返しもきっちりやってたみたいだし。
個人的には、この曲は、素晴らしいと思えるメロディーも要所要所にあるのですが、やっぱりくどすぎる
演奏は今回、客演指揮者プラスJugendorchester(青少年オーケストラ)が加わった特別演奏会だったらしいです。弦のプルートの裏の人は大体若い人だったし、コンマスの隣なんて、きっとまだ小学生くらいの小さい男の子。
それが見てて面白かったんですが、この子、譜めくりを忘れていたらしく、ページの最後になってもまだめくらないので、待てずに隣のコンマスが譜めくりをしていました! こんな演奏会、見たことないですよねぇ
でもこんなに大勢Jugendの奏者が混じっていたなんて気づかないくらい、まとまった音と迫力の演奏でした。きょうは先生のソロがあまりなくて残念。

残念と言えば、年末年始にはTheaterオケの演奏で第九があり、ぜひ行こうと思っていたのですが、先生が出ないことを知り大ショック
けっこう主要プログラムだし、主席奏者の先生は出るでしょう?と勝手に思っていたのですが、甘かった。
このときの先生に尋ねたときの反応が、笑えました。『Neunte Symphonie(ノインテ・シンフォニー、第九)演奏しますか?』すると先生、両手で大きくバツをつくって『Nein(ナイン、いいえ)!!』
どうやら、Neun(ノイン=9)Nein(ナイン=いいえ)を掛けていたようです。まさか先生がそんな寒い駄洒落言うとは思わなかった 普段超まじめな先生の側面を見た気がしました。日本語で言えば〟内臓がないぞ~〝とか〟傘がかさばる〝とかそんな感じでしょうね。。。。

年末のコンサートどうしようか。他にも行きたいのはたくさんあるからなー。悩みどころです。

久しぶりのコンサート(教会)

2005/12/13 09:47
日曜にメサイアを聞いてきました。

Oratorium von G.F.Händel 『Der Messias』

Martinskircheという教会で行われました。
教会コンサートはドイツに来て2回目だったんですが今回の演奏会場(礼拝堂)は、コンサートホールさながらの広さでした。

そしてプログラム(歌詞つき。無料だった)を開いてびっくり。先生が出演していました。知らずに来たのでこれはラッキー

メサイアは日本でアマオケ時代、一度演奏したことがあり(全曲。合唱付)よく知っている曲だけにしっかりと聴けました。
私が演奏したときは、フルオーケストラ+ソリスト4人+100人以上の合唱だったと思います。ホールも普通のコンサートホールで、大迫力という感じでしたね。

しかし、今回の演奏は、オーボエとトランペットはかろうじて2本あるものの、その他はファゴット1本、ティンパニ1人、オルガン1台、あとは弦楽器だけ。弦もオペラやバレエのオケピットよりも少なそうでした(客席、舞台ともに段がないので、よく見えず)。合唱は50人もいなかったかな。
教会だと、このくらいの編成がいいんでしょうか。

一番値段の安い席にしたら、遠すぎて舞台がほとんど見えず。
しかも、目の前の若いカップルが、演奏中にもかかわらず度々話し合っていてうるさい上に、そのたびに顔を近づけるもんだから私の視界がさえぎられてイライラしました‥。しまいには、キスまでする始末 見たくなくても、目の前が彼ら。これにはさすがに頭にきて『外でやってくれ!』と本気で言いかけました。‥が、言えませんでしたね~やっぱり。小心者です

1幕が終わったら、すかさず空いている前の方の席に移動 あんな席でやってられるかって感じです そしたら、ちょうど真横から先生がばっちり見える席でした。出番がない時に何してるのかつぶさに観察してみました
やはりリードの乾燥にはかなり気を使ってましたね~。そして座っている姿勢からして、背筋がのびていて素敵
前に先生の出演された他のコンサートに行ったときのことを思い出しました。演奏後、先生に『とてもきれいでした』などと感想を伝えると、謙遜するでもなく照れるでもなく『当然よ』と言いたげな表情で〟しゃん〝と胸を張るのが印象深かったんです。『先生、格好良いっ』と思いましたよ。

感想。ソプラノとテナーが良かった。オケ&合唱は普通でした。合唱はアマチュアでしょうね(一部、後列のテノール&バスのおじいさんが、出番がないときに用意してきた椅子と座布団に座っているのが微笑ましかった 正面からは見えないけど、私の席からはバッチリ見えた)
しかし、先生の演奏はやはり光ってました 決して贔屓目じゃありません。美しすぎです。あ~‥少しでも近づきたいものです。

個人的注目は、トランペット 
三幕に、バスソリストとかけあいの大ソロがあるのですが、1曲まるまる吹きっぱなし、すべてソロというもの。
私が演奏したときも楽団のトランペットのパートリーダーのSさんが吹きました。Sさんは私が思うに相当上手で、私はアマチュアでは彼以上にうまい人を知らないのですが(ちなみに、私の大学オケの大先輩)そのSさんでもとても苦労されていました。
音大のトランペット友達曰く『プロの人でも吹けない人がいるくらい超難曲。それを吹いたSさんはすごい!』

今回の奏者は、澄んだ音で、高音でも苦しそうではなく軽々と吹いてさすが!という感じでした。それでも、何回か高音をはずしていましたね。これを完璧に吹くというのは至難の業なんでしょうねぇ(ちなみに、2ndトランペットも、同じ名字の人だった。兄弟?!)。

教会コンサートということもあり、お客さんの多くは中年以降のご夫婦でしたが、聖書片手に聞いてる人もいておぉという感じです。メサイアの歌詞は、聖書から来ているんでしたよね。
自分が演奏したときには、さーっぱり分からなかった歌詞の意味が、今は少しだけわかるのがうれしかったです
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