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本番続きで悟ったこと

2006/05/25 15:29
日曜日をもって、すべてのオケの本番が終了しました!!
イングリッシュホルンは、まぁうまくいきましたよ。お客さんにはわからない程度のミスに収まりました。

いや~本当に疲れた。しばらくボーっとしたい!
と思ったのですが、レッスンがあるのでそうもいかず、さっそく日曜日の本番後からせかせかと練習していたため、更新が遅れました。

でも、毎日きちんと練習ができるって、スバラシイ。
本当にここ2ヶ月、オーボエを吹いていると言えば、Probeか、本番か、音出し‥というくらいでしたから。1日1時間も練習という練習はできていなかったと思います。
だから、どんどん下手になってる気がするし、曲のできてない部分もさらう時間がないし‥という感じで、けっこうストレスではありました。
まぁそれでも毎日オーボエが吹けていたわけですから、いいですよね。貴重なドイツ人の友達もできたし、しかもお金まで頂けるし。こんなチャンスを与えてくれた先生に感謝、です。

こんな本番続きでしたが、技術的に収穫がなかったわけではないです。
音出しや練習が充分に出来ない状態で、いかにして本番で(またはProbeで)、すぐに楽器を鳴らせられるか? ‥これは大きなテーマでした。
初めのうちは、忙しくなった途端、絶不調みたいになって、楽器を鳴らせられないままProbeが終わる、なんてことしょっちゅうでした。が、必死にあがいたところ、最後の方でコツみたいのがつかめました。

『姿勢』
『腹式呼吸』
『息の流れ』

この3つをきちんと整えられれば、音出しが短くても、楽器がうまく鳴らせられる!


これは土曜日の〟もう1つのオケ〝とブログに書いたオケの本番前に、突然、悟りました。
そのオケは、学校の作曲科と指揮科のクラスの発表。シューマンのピアノ曲『Kinderszenen(子供の情景)』を、作曲家の学生たちがオケに編曲し、指揮科の学生たちが、指揮をする(演奏は私たち学生)という試みなのですが、その本番時間がなんと23時から!
朝8時に起きて、その時間まで予定がぎっしりだった私は、音出しさえする時間もなく、ものすごく疲れていました。集中力も切れかかっていたし、何より眠い。。。。コンディション的には最悪。
なんとか25分だけ確保した音出し室で、本番の状態にしなければならない。

その時に、この3つをひたすら整えるように試みたところ、本番は絶好調!!! 今までにないくらい楽器を響かせられました。
具体的に書きたいのですが‥まだ申し訳ないくらいしかわかっておらず、これが正しいのかどうかも確証が持てない状態なので、今日ここに書くのは控えようと思います。
発展途上のもので良ければ、もしもリクエストがあるなら、書いてみるつもりです。

それにしても、自分がこんなスケジュールになってますます実感したのは『本当に先生はいつ自分の練習をしているのか?』ということです。Theaterオケ以外にもムッケでいろいろなところで演奏し、かつ私のレッスンがあったりするのに‥信じられない。オケマンの人たちの技術と集中力と体力って本当にすごい。

そんな先生ですが、先週からずっと体調を崩していらっしゃいます‥。
2回レッスンがキャンセルになり、学校で予定されていた先生のソロの演奏までキャンセルになりました。こんなこと今までなかったので、大変心配です。明日こそはレッスンの予定ですが、元気な姿を見られるといいです。
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