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祝ってみた

2006/11/22 07:44
きょうは誕生日だったので、一応祝ってみました。

Geburtstag

とりあえずケーキと、ケバブを買ってきて。
友達にもらったと、マフラーも一緒に写してみました。
(写真はクリックすると拡大したものが見られます)

ケバブは、トルコのファーストフード。ドイツでも国民的人気を得て、街の至るところで売ってます。こんがり焼いたパンに、あぶり焼きした肉の薄切りと大量の野菜とヨーグルトソースが詰まってるのをがぶりといただきます。『なぜに誕生日にケバブ?!』 と思うかもしれませんが、ただ単に好物なので。
そしてケーキも超美味しかった。白チョコにザッハ・トルテ〟Sacher〝ってかいてあるんですがわかります? ウィーンの有名なチョコレートケーキです。
は、クリスティーネが家の前に咲いていたのを摘んできてくれたらしい。買ってきたのとちがってすごい素朴でさりげないんだけど、会うと同時にいきなり
『Herzlichen Glückwunsch zum Geburtstag!(誕生日おめでとう)』 と花を差し出されてびっくり。授業前にもらったので、授業中机の上に置きっ放しにしなきゃならなくてちょっと恥ずかしかったですが。
マフラーはヘユンの手編みです。彼女編み物が得意で、よく服とか自分で作ってるので、 『プレゼント何が欲しい?』 と聞かれてリクエストしてしまった。それで、1週間もしないうちに完成!
あまりの早さと上手さにこれまたびっくり。プロ級です。

思えば26歳は、ほとんどドイツで過ごした1年でした。早かった。
27歳って、そろそろ微妙な年齢に差し掛かってきたので、あんまりうれしくないなぁと常々思っていたのですが、おめでとうって言われると素直にうれしいですね(単純)。
年齢が増えるってことは、音楽をやっていく上では、あまり歓迎すべきことではなく、いろいろ考えると心配になったり焦ったりしますが、進んでいく時間を止めることはできないし、戻ることもできないので、とりあえず今やるべきことを精一杯やっていくしかないですね。

というわけで、27歳も、ドイツでがんばります。
今年は〟経験の年〝になる予定。第一弾は年明けに計画中(具体的に決まったらここでもお知らせします)。

ところでドイツでは、誕生日は自分で祝うものらしいので、私も今年はドイツ式にやってみようと思います。
詳しい話は次回。
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