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『戴冠ミサ』と体内時計

2009/11/30 06:53
演奏会は無事終わりました~。
やはりStaatstheaterの方たちの演奏は安定感バツグンで、直前のみの練習、教会のアマチュア合唱団との演奏でも、ものともせず落ち着いて演奏してらっしゃいました。
やはり上手い人たちとの演奏は楽しいです。
1番オーボエのクリストファーも、すごく頼りになるので、安心して吹けました。
今回、木管はオーボエ2本だけの編成で、目立ちまくりだったのですが、音楽表現や音程などもかなり合っていたと思います(なにせ同門なのでやりやすい!)。

それにしても緊張で疲れたかも。
結局、楽譜は木曜の夜にもらったのですが、その日はコンサートを聴きに行っていたのでその後練習できず、金曜も室内楽のレッスンとその前の合わせで3時間以上吹いていたため、あまり長くは練習できず、殆ど前日の土曜に練習する破目になってしまいました。
土曜こそ『きょうは一日練習するぞ~』と思っていたところ、午前中に突然、クリストファーから電話がかかってきて
『当日GPで、すぐ本番はなんだから、今日Probe(合わせ練習)しない?』というもので、『‥まだ楽譜見終わってないんだけど』とは言ってみたものの、ぶっつけ本番よりはましだと思い、急遽Probeへ。
初見のところもありましたが、合わせるうちに曲が大体わかり、合うようになったので、やって本当によかったです。

本番は朝10時のGottesdienst(教会の礼拝)で、直前の9時にGP(通し1回のみ)というぎりぎりスケジュールでした。
朝6時半に起きたため、コンディション調整(ちゃんと朝起きられるか&うまく音だし出来るか)と一回しかない練習&さらにプロの方々の中での演奏で緊張はピークでした。
本番の前に精神的に疲てしまったかも‥、ちょっと悔しいです。
無難には吹けたものの、もうちょっとアグレッシブにできたらよかったな~と思ってます。
緊張の中でも、練習不足の中でも、自分の出せることを100%出しきる、それはまだまだだな~と思いました。
これは場数を踏むしかないかもしれません。

ところで、話は変わって、タイトルの体内時計
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