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レッスン&受賞コンサート

2005/11/26 21:45
きのうの朝は起きたら、一面の銀世界

思わず感動して、写真に収めてしまいました。私の出身地の静岡はいつも暖かくて、雪が降るのは年に1、2回だったので、もの珍しいのです。きょうもまだその雪が残っていたので、きのうはよほど一日中寒かったということでしょう。

きのうは、レッスンの金曜日。
午前中は語学学校に行く予定が、リードが完成していないため、自主休校‥ 来週からは、きちんと行かなきゃ。
レッスン。
毎回指摘されるResonanz(響き、反響)というのがどうもうまく行きません。練習ではすごく気をつけているはずなのに、レッスンで先生の音を聞くと圧倒され、自分のしてきた練習がいかにかけ離れていたのか思い知らされます。
リードは初めて褒められました! 一人で作った?と聞かれました。いやぁうれしい。

この続きは、ちょっと長いので、興味のある方のみどうぞ
一度帰宅し、夕食を食べた後、コンサートへ(ここのところ、毎日のように行っています。そのうち、コンサートに何回行ったか数えてみようか)。
年に一回、3人だけ、学校で優秀な成績を修めた人へ送られる賞をとった人の受賞コンサート。会場は学校のホール。
なんとその賞に、いつもオーケストラで一緒に吹いている、フルートの佳代さんが選ばれたのです。すごい! 賞金も出たみたいです。

他には、ギター&リコーダーの女性と、15歳のピアノの男の子が選ばれていました(うちの学校は、普通の学生とは別枠で、もっと若い人も入れるらしい)。

リコーダーは、ドイツでは〟Blockflöte〝と言って、ちゃんと1つの〟科〝になってるほどメジャーな楽器。曲目は、オーボエでもおなじみの、テレマン〟12のファンタジー〝第1番だったかな。これは私が入試でも吹いた曲(ちなみに私は6番を演奏)なので、感慨深いものが。リコーダーだと、音が澄んでいてオーボエとはまた違った響きでした。でも、表現の幅が狭くて何かもの足りないと感じてしまうのは私だけでしょうか?
ギターは、CDくらいでしかきちんと聴いたことはなかったけど、すごく難しそうな曲を演奏していました。よく聞く曲だったんですが、プログラムがなくて曲名がわからず。

佳代さんの演奏は、さすが!という感じでした。曲は、プーランクの〟フルートとピアノのためのソナタ〝。ご本人曰く、緊張していて全然ダメだったそうですが、そんなことはなかったですよ。
ちなみに、伴奏者は佳代さんの彼なのですが、プーランクがとても気に入ったらしく、オーボエソナタもあるんですよねー、と話していたら『今度、一緒にやろう』ということになりました。いやー、うれしいけど、かなりがんばらないと。

衝撃だったのは、15歳のピアニスト。ショパンの〟ポロネーズ〝等、大変有名な曲を3曲演奏しました。まだ若いので、あっさりと弾きすぎてるなと感じることもありましたが、そんなこと忘れるぐらい、音楽に没頭しているという言葉がぴったり。まだまだ音楽が楽しくて仕方がないんでしょう。アンコールに答えて、ジャズの曲を弾いていたのですが、それが、ものすごい速さ! 手が見えなかった!! あちこちからブラボーコールも飛んでました。一緒に聞きに来ていた人とも話したのですが、最後のジャズが彼にとって一番好きな曲なんだろうねと。後で彼に聞いたところ、楽譜はすべて書かれているわけではなく、自分で考えたところもあったのだとか。恐るべし15歳

15歳なんて言ったら、私はやっとオーボエ始めた頃です。当時は、楽譜もまともに読めなかった。悔しいけど、歳とった人にもそれなりの良さがあるんだ。いつか私もあの舞台に立てたらいいな、なんて思いました。
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