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ダモーレ&クリスマスオラトリオ

2009/11/11 02:34
またまた放置してしまいました。
しかも8ヶ月も‥!

みなさん大変お久しぶりです!
私は元気です!!!

今後のブログの行く末を色々考え、じつは閉鎖も考えたのですが‥
インターネットを通じてでないと連絡が難しい人も多く、毎回メールというわけにもいかず‥

考えに考えたあげく、やはりいかなる形であれ情報を発信していくことは大事だなあと思い、まったりペースで続けることにしました!!!
(今までも超まったりだったじゃん、というつっこみはなしで‥!)

今後はちょこちょことなるべく回数多く更新できるといいなぁなんて思ってます。
新しく来てくれる方にも分かりやすいよう、すこ~しずつ整理なんかもしていきたいな~と思ってます。
どうかみなさんもまったりとお付き合いくださるとうれしいです

さて、いろいろと書きたいことは山ほどあるのですが、いま一番の関心事
それはずばり演奏会であります

ドイツに戻ってからというものの、いままでずっと怒涛のコンサートラッシュでした
なんと2ヶ月の間に7つありました
(コンサート出演情報も訂正しないとっ)
こんなに短期間にたくさん集中したのは今までの人生で初でした。
学校のオケ以外が大半で、いろんなところから声をかけて頂き、本当に感謝です

途中何度も『私できるんだろうか‥』と思いましたが、なんとかなりました(なんとかしたとも言う)。
しかもオーボエだけでなく、イングリッシュ・ホルン(つまりソロ)ありまくりで、リードの労力が2倍になり、リード作りと譜読みに追われる日々‥。
いや、実際はほとんど毎日Probe(オケの合わせ)があり、家に居る時間はごくわずかで、いったいいつ練習していたのか今思い出しても謎。
コンサートはすべてオケ(または吹奏楽)などの団体でしたが、それ以外にも室内楽のグループ3つ同時進行で練習やら録音やらして、さらに理論の試験があり、もちろん週4回のレッスン(オーボエ2、室内楽1、ピアノ1)は変わらずで、本当に怒涛の毎日でした。
酷いときにはレッスン→Probe→レッスン→Probeなんて日もあり、立ったまま寝られるかと思うくらいでした

ですが、一応布団で寝て、Probeの最中に寝ることもなく(当たり前です。いや実際、新しい曲ばかりで楽譜を追うのに必至でぼーっとしてる余裕全くありませんでした)。

‥終わってみれば、新しい音楽仲間にたくさん出会うことができ、すごくいい出来のコンサートも多く、最高に楽しい日々でした
曲を知らないうち&吹けないうちは、く・くるしい‥、と思っても、コンサートで完成形が実る頃には、終わるのが寂しかったです。
ちなみに7つのコンサート中、なんと2回も新聞に載り(ひとつははっきりと私とわかる写真が載り)、これまた人生初でした


それで、ひと段落したと思ったら、またまたお電話頂いたのが
クリスマスイブのバッハのクリスマス・オラトリオ
しかも、オーボエ族の楽器の中で一番好きなオーボエ・ダモーレです

前から夢だったクリスマス・オラトリオ、ドイツで迎える5年目の冬についに念願叶いました
教会音楽をこよなく愛する私としては、これぞドイツにいる醍醐味だと思ってます
(日本に居たら、オペラははともかく、オラトリオ・カンタータは殆ど聞く機会も演奏機会もないので)。
一緒に吹くのは、同じ門下出身のクリストファー。彼、すんごくうまいです。
以前も一度、バッハのカンタータをダモーレで一緒に演奏しましたが、まったく探らなくてもぴったりと合うので、一緒に吹いてて超楽しい。
もううれしすぎです
さっきから、Youtubeで、いろんな音源を探しては聞きまくってます。
聞くだけで、テンション上がりまくり
(気になる方は、J.S.BachのBWV248のクリスマス・オラトリオ第2部で検索してみてください)
では、次はなるべく近いうちに~
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