スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心臓ばくばく

2009/11/26 00:37
先週の日曜に学校オケの『ドイツレクイエム(ブラームス)』が終わってやれやれと一息ついていたら。
なななんと!
またムッケ(演奏のお仕事)のお電話を頂きました。本当にありがたいです。

今回は、今週日曜日の教会の礼拝(ミサ)での演奏。
ドイツはこの日曜からアドベント(クリスマス4週間前の日曜日から始まるカウントダウン)で、この日が第一アドベントにあたるために、特別な礼拝が行われるようです。
曲はモーツァルトの『戴冠ミサ』。
4人の独唱と合唱と小さなオーケストラという編成。
(管はオーボエ2、ホルン2、トランペット2、トローンボーン3のみ)

ですが、オケが!
な、なんと、先生の所属すテアター(州立劇場)の方々との演奏だそうです!!
日曜の9時にProbeで、10時に本番だそうです!!!

今回は、先生が出られないということで、私にまわってきたのですが、一番は何度も一緒に演奏したことのある同門のクリストファーが演奏するということで、それはすごく安心です。

それにしても。
まだ楽譜もらってないです。。。。ひえ~。
きょう受け取れなかったところを見ると、下手すると1,2日しか練習できないかも。
心臓ばくばくです。

じつは完全プロのオケで演奏するのは今回でたぶん3回目です(音大出の人が多々混じったオケならたくさんありましたが)。
1回目は先生と一緒に吹きました。
2回目は今月頭のメンデルスゾーンの『パウルス』でした(それも前日GP→翌日&翌々日本番でした)。
それも5日前に全15ページ(約2時間半)の楽譜を受け取りましたが、合唱がアマチュアの方々だったので、そんなに緊張感に包まれていたわけではありませんでした。
先生と一緒の一回目、Probeの一番初めの音からぴったり合ってて『ひーっ』ってなってたら(苦笑)、隣にいた先生が一言。
『これがプロよ』
とのこと。
さすがです。
心臓ばくばくです。

‥でも楽譜がないものはないので、待つしかありません。
まだしばらく胃の痛い日々は続きそうです。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。