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ドイツ的クリスマス&お正月の過ごし方

2010/01/05 19:33
みなさん、新年あけましておめでとうございます。
Ich wünsche EUCH ein glückliches neues Jahr!

ちょっと遅い新年のごあいさつになってしまいましたが、みなさんのお正月はいかがでしたか?
殆どの方は月曜からお仕事が始まっているでしょうか?
私は2005年以来、日本でお正月を過ごしていないので、日本のお正月がとても懐かしいです。もう忘れつつあるかも‥。

さて、ドイツのお正月。
ドイツにはお正月という概念がありません。
ドイツは1月1日のみ祝日で、2日からは通常営業です。
今年は2日、3日が週末だったので、気分的にはもう少しお休みが長かったです。

大晦日のロ短調ミサを演奏時間約5分という過去最短で終え(みなさん本当に上手くて一緒に演奏できて幸せでした)、その前後から私のクリスマス⇒新年にかけての暴食が始まる

25日のクリスマスは、ドイツ人マイルス君と家庭的クリスマスで七面鳥。
29日はパヴェル(ロシア人クラリネット奏者)の誕生パーティーでノルウェー産サーモンやらキャビアやら(たぶん人生初キャビア)。
31日から1日にかけてはこれまたパヴェルの家で、彼の妹ナタ(ハープ)、彼女イーラ(ピアノ)を交え年越しパーティ。鴨の丸ごとオーブン焼き(ご飯とハーブ入り)が絶品

そこで今年はちょっと変わった新年の願掛けをしました

(続き長文です。)
小さな紙に、お願い事を書く
私は4つお願い事があったので、小さい紙に小さい字で書きました。
12月31日から1月1日に日付が変わった瞬間、その紙を燃やす
その灰をシャンパンに入れ、一分以内に飲み干す

灰を飲むのからだに悪そう、、、と一瞬思いましたが、一回きりだし、ものは試しと思ってやってみました。
お酒にべらぼうに弱いメイプルは、シャンパンの量が少し多すぎたと後悔しましたが、無事一分以内に達成
ロシア風? なのかわかりませんが、風変わりな楽しい願掛けでした。
ちなみにイーラは願い事をたくさん書きすぎて、げほげほむせていました。カワイイ。

そして、その後は寒~い外に繰り出し、恒例の花火。
2006年の年越しの模様。⇒恐怖の年明け
今年は近所のガキども(失礼!)ともバッティングしなかったので、普通に楽しく花火をして終了。

さらに!(まだあります)
元旦もパヴェルの家で前日の残りを頂く。3種のサラダ、チキンとナッツのロシアンスープ。これまた美味。絶対つくりかた習おう! あ、私は日本代表として自作カステラを持参。
2日はナヨン(歌科の韓国人)の家でプルコギ。
(本当は1日で止めるはずだったのですが、旦那さんの歌のレッスンに行ったところ、ナヨンに『プルコギあるから食べていかない?』とあま~い誘惑をされ、韓国料理をこよなく愛する私が断れるはずもなく。)
4日はドイツ語の先生アルノの家で野菜たっぷりスパゲッティー。
(これも思いのほかドイツ語レッスンが長引きお腹がへって死にそうな状態で断れず。)

以上、11日間のうちなんと6日もひとの家でご飯をご馳走になってしまいました。
明らかに食べ過ぎ
クリスマスと大晦日の緊張感いっぱいな計3回のお仕事が終わって、気分開放しすぎでした
ちょっとお腹を壊したばかなわたし。自業自得
激やせ後の体重もだいぶ元に戻ってきました。ジョギングの距離をちょっと増やそうっと。
実はこんな感じのクリスマス&年越し、ドイツだとよくある光景です。私だけが食べすぎではありません。
去年のクリスマスに訪ねたドイツ人ヨーゼフの家庭料理はもっともっとすごかった。
高級レストラン級のおいしさで、彼の家に泊まった男の子が一週間で10キロ太ったという伝説あり。)

おかげで、夏以降の演奏会ラッシュの疲れもふっとび、すっかりリフレッシュ
今週は冬休みラスト週なので、部屋の片付けやらリード作りをして家でおとなしく摂生したいと思います。
こんな私ですが、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
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