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いよいよ演奏会

2005/11/14 23:53
演奏会が近づいて来ました。今週の木曜日が演奏会本番。
わたしはこの10月から入学したばかりですが、さっそく今度の学校オーケストラの本番に2ndで乗せて頂けることになったのです。

曲目は以下のとおり
 ・Weber『Ouvertüre zur Oper 〟Der Freischütz〝』
  (ウェーバー『‘魔弾の射手’序曲』)
 ・Beethoven『Romanze für Violine und Orchester Nr.1 op.40 G-Dur』
  (ベートーベン『バイオリンとオーケストラのためのロマンス 第1番』)
 ・Beethoven『Romanze für Violine und Orchester Nr.2 op.50 F-Dur』
  (ベートーベン『バイオリンとオーケストラのためのロマンス 第2番』)
 ・Brahms『Rhapsodie für Alto, Männerchor und Orchester』
  (ブラームス『アルト・ラプソディー』)
 ・Mendelssohn『Symphonie Nr.3』
  (メンデルスゾーン『交響曲第3番』)

なかなか盛りだくさんな内容。
きょうはHauptprobe(辞書を引くと‘本稽古’ですが、要はゲネプロの1つ前の練習)でした。バイオリンのソリスト、アルト歌手、男性コーラスなど全員が揃って、17~20時半すぎまですべての曲をひととおりやりました。
いやぁきつかった。午前・4時間語学学校、午後・3時間練習の後でしたから。

でもきょうは、待ちに待った1stオーボエの方がお見えになりました。 彼はうちの学校の学生ではありませんが、Theaterオケ(わたしの先生が所属している)で演奏していたこともあり、前評判どおり、とても上手でした。太い音、安定感のある演奏で、すごく合わせやすかったです。
私もきょうは心配せずに吹け、彼の演奏に引き寄せられるように、無理せず力まず演奏できました。これまでよりずいぶんましになったのではないかと‥。
本当は彼が居てもいなくても、同じように吹けないといけないんですけどね。きょう合奏前に細かいところをけっこうさらったのでだいぶ良くなりましたが、あともう少しさらわないと。

ドイツでの初演奏、悔いのないようにしたいです。
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