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ブルックナー7番他

2005/12/19 23:55
予告どおり、コンサートへ行ってきました! きょうはその感想です。

私の中で、すっかり定番となりつつあるTheaterオケ(先生が所属していらっしゃるオーケストラ)の演奏。Symphoniekonzert(交響曲の演奏会)は2回目です。
今日はいつものKuppeltheater(テント型ホール)ではなく、Stadthalleというコンサートホールでの演奏なので楽しみにしていました。ここで聞くのは初。
内装はとてもきれいなのですが、音響的にはあまり良くないとの話。たしかに私の知っている日本の高級ホールよりは劣る気がしましたが(地元浜松にも、アクトシティーとうう良いホールがありましたので)、1回聞いたくらいじゃわかりませんね。

ベートーベンのトリプルコンチェルト
ソリストが3人とも、まだ若そうでした。見た感じたぶん20代。
う~ん。そこまで心に残るという感じではありませんでした。CDで何回も聞いてしまっていると、いろいろなこと聞こえる=気になるのかしら。

ブルックナー7番
とにかく長かった! 70分以上かかったと思います。繰り返しもきっちりやってたみたいだし。
個人的には、この曲は、素晴らしいと思えるメロディーも要所要所にあるのですが、やっぱりくどすぎる
演奏は今回、客演指揮者プラスJugendorchester(青少年オーケストラ)が加わった特別演奏会だったらしいです。弦のプルートの裏の人は大体若い人だったし、コンマスの隣なんて、きっとまだ小学生くらいの小さい男の子。
それが見てて面白かったんですが、この子、譜めくりを忘れていたらしく、ページの最後になってもまだめくらないので、待てずに隣のコンマスが譜めくりをしていました! こんな演奏会、見たことないですよねぇ
でもこんなに大勢Jugendの奏者が混じっていたなんて気づかないくらい、まとまった音と迫力の演奏でした。きょうは先生のソロがあまりなくて残念。

残念と言えば、年末年始にはTheaterオケの演奏で第九があり、ぜひ行こうと思っていたのですが、先生が出ないことを知り大ショック
けっこう主要プログラムだし、主席奏者の先生は出るでしょう?と勝手に思っていたのですが、甘かった。
このときの先生に尋ねたときの反応が、笑えました。『Neunte Symphonie(ノインテ・シンフォニー、第九)演奏しますか?』すると先生、両手で大きくバツをつくって『Nein(ナイン、いいえ)!!』
どうやら、Neun(ノイン=9)Nein(ナイン=いいえ)を掛けていたようです。まさか先生がそんな寒い駄洒落言うとは思わなかった 普段超まじめな先生の側面を見た気がしました。日本語で言えば〟内臓がないぞ~〝とか〟傘がかさばる〝とかそんな感じでしょうね。。。。

年末のコンサートどうしようか。他にも行きたいのはたくさんあるからなー。悩みどころです。
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