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〟長い音楽の冬の夜〝

2005/12/31 12:33
昨日は久しぶりのレッスンでした。
本当は一昨日だったのですが、先生のご都合で昨日に変更になったため、前回からは実に2週間振り。
今回はピアノ科の先輩に伴奏をお願いし、しっかりとヘンデルを見て頂きました。ソロで(人前で)吹いた経験がほとんどない私は、ピアノ合わせというだけで緊張しまくり。他の管楽器と合わせる室内楽や、オケだといいんですが、ソロはなんともねぇ~‥ 合図も上手く出せないし、きっと先輩やりづらかったことでしょう。ゴメンナサイ。次回のレッスンのときにもう一度見て頂き&合わせて頂けることになったので、リベンジしたいものです。年末年始返上

レッスンの後は
〟Lange Musikaliche Winternacht〝
という教会コンサートに行ってきました。
その名のとおり本当に長く、五部まであって、20時開演→24時終演というもの。
プログラム~Lange~


金管アンサンブルのファンファーレから始まり、全部で6つの団体が演奏しました。
珍しい組み合わせとして、フルートとヴィオラの2重奏というのがありました。お2人とも上手だったのですが、音色が合わないねぇとT君と意見一致。曲が限られるのか、モーツァルト→バッハ→モーツァルト→バッハ‥という繰り返しでした
二部では、オーボエ、テノール、オルガンという組み合わせがありラッキー。テレマンやバッハのカンタータなど。でも、私はこのオーボエあんまり好きにはなれませんでした。なんというか無機質な演奏な気がして。私よりはずっとずっと上手いんですけどね‥。

最後まで聞きたかったのですが、バスの都合上、23時頃に退席。もっと聞きたかったね~と惜しみつつ帰ったのですが、外に出て1分もしないうちにその考えはどこかへ吹き飛びました。ものすごく寒いんですもの。
バスの乗り継ぎで途中15分外で待っていたときは、本当に凍え死にそうでした 最後まで聞いた場合、乗り継ぎ時間40分とかになっていたわけですが、そんなのとんでもなかった

寒さを紛らわしつつ、バスの停留所の綺麗な飾りをパチリ
星飾り


おまけ。教会のプログラムの横にあった特大の10ユーロ(裏はチラシ)
『何これ~?』と2人ではしゃいでいたところ、係りのおじさんに『もっと持ってっていいよ』たっぷりと渡されました(笑)。
特大紙幣
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