スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬のヴィルヘルムスヘーエ公園にリベンジ!!

2006/03/05 10:12
早速きょうから早起きし、予定がたくさんあったので朝から音出しという順調な土曜の朝

午前中から学校へ行き、セミナー&演奏会という催し(?)を聞きました 音楽家特有の病気や怪我について研究されている人のお話と、うちの学校の講師による演奏会をセットにしたようなプログラム。
その研究者は、ドイツでかなり権威ある人らしく、予定がいっぱいでめったに会えないらしい。ピアノの先輩も腱鞘炎でこの先生のアシスタントに見てもらったそうです。わたしの先生を始め、多くの人たちが聞きに来ていて、ほぼ満席
音楽をしているときの脳の使われ方、職業病で指が変形してしまった人、治療をした後の人の演奏などなど、スライドを使って絵や写真を交えてのお話はなかなか興味深かったです。でも何しろ全てドイツ語なので、私が理解できたのはこの程度。笑いについてゆけないのが悲しい 

その後、張り切って練習するつもりが、ついつい昼寝 きのう夜更かししたのに無理して早起きしたからな‥。これからは朝型にせねば

夕方から、懐かしの岸さんと、いま出張で大学に来られているN田さんという方とお会いして、ギリシャ料理店でお食事
岸さんとは、最近すっかりご無沙汰になっていたのですが、久しぶりに会うことができました。ドイツに来た当初、大変お世話になった岸さんは、今月末でこちらの大学(=勤務先)との契約が切れてしまうので、もう帰国してしまうのです。涙涙 4月からの日本での就職先も無事決まったそうです。
N田さんは、3年前、岸さんがドイツに来た直後にも来ており、その時に岸さんと知り合ったそうです。そして今回は、5月末までの滞在とのこと。大手企業で長年海外を舞台に活躍されて来た方で、久々の日本企業の話は、また新鮮。こうして海外で、しかも誰もやってきていないような新しい道をいろいろ切り開いてきた方というのは、本当に素敵です わたしもそんな人生を歩んでみたい。ちなみに、きょうはN田さんにご馳走になってしまいました

その後、岸さんのドイツ人の彼とも合流し、ライトアップされたWilhelmshöheへ。とても綺麗でした
1月にT君と行ったときは、冬季限定でバスも走ってないため長時間歩かねばならず、寒くて寒くて凍え死にそうになったり、崖下まで滑って転げ落ちそうになったりと散々でしたが(そのときの写真。同じアングルから撮っています)、今回は車でブ~ンと頂上まで行けたので、寒いのも一時だけで、夜景をしっかりと堪能できました(写真をクリックすると拡大します)

夜景のWilhelmshöhe

岸さんと会える機会はもうほとんどないのかもと思うと悲しいのですが、新しい出会いも会ったことだし、がんばって生きていこうと思います!!!!!
↑大袈裟と思われた方、じつはこの夏までに、うちの学校の日本人の先輩方は全員学校を卒業し、ほとんどが帰国してしまうのです(すぐに帰国しない人たちは、別の街に住んでいる)。今後学校には日本人私ひとりになりそうな可能性大で、先輩方の卒業演奏会がひとつ終わるごとに、ちょっと(いやかなり)ブルーな最近
もしひとりになったら、こんな私に、励ましのコメントやメールなどをどしどしお願いしまーす。
スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

知り合いの人がまた1人また1人と去っていくのは寂しいですよね。
でもその分またきっと新しい出会いがあるはずですよ!
頑張って生きていってくださいね v-441
でも素敵な人との出会いは、大きなエネルギーとやる気をもたらしてくれますね。なんといっても人間関係が一番大切ですね!



Jassiさん。
人との出会いって、ものすごく大事ですよね。
ドイツに来てさらに、それを身にしみて感じています。
エネルギーは、自分で作るものでもあるけれど、人からもらうエネルギーは、何倍にもなって届くからすごく大きいですよね。
人間関係も大事にしつつ、自分もしっかり持って生活していく‥難しいけれど、これができるようがんばりたいです。



Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。