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オケ、室内楽、オケ、うれしい話

2006/05/02 07:38
またまたお久しぶりです。何から書こうかな。

Jugendorchesterは、昨日までで7回本番のうち4回が終わりました。今のところ、毎回ほとんど満席で大盛況、うれしいです。
ここから2週間ほど間が空いて、12,13日にまた本番、そして最後の1回は21日にバスで1~2時間の別の町で行います(余談:古楽祭をやる街らしいので、行った時に情報収集するつもり)。
同じプロでこんなに何回も行う演奏会なんて初めてで、普段先生たちがオペラを演奏する時もこんな気分なのかな?と思いました。慣れてくるとだんだん演奏中の事故にも動じなくなってきます。1発演奏会だったら、絶対動揺しているようなことが起こっても、何食わぬ顔で吹き続けてる自分に驚きます。いい意味でもっと慣れたいものです(ソロのレベルアップ、アンサンブルの向上)。

今ゼメから始まったKammermusik(室内楽)の初レッスンもありました。
以前チラッとここにも書きましたが、フランセの木管四重奏(木五-ホルン。つまり本当の木管四重奏ですね)、これが本当に難しい。合せたのはまだ1楽章だけですが、自分の楽譜も、合せるのも、複雑でわかりづらい。伴奏?と思ってたらソロだったり‥。
しかもオーボエ目立つ! 出だしからいきなりソロで、私のEinsatz(出だしの合図)の下手なこと。。。。みなさんスミマセン。なんで先生がやるとあんなに吹きやすいんだろう? 何回もお手本でやって頂くと、動きはもちろん重要なのですが、それよりもどうも〟目から発する力〝に思えて仕方なかったのですが。先生の目を見ていると出だしのタイミングがはっきりとわかるのです。うーん。まだ自分のものになっていないので上手く説明できませんが‥要研究!!
今回初めて教えて頂くファゴットの先生は、Theaterでソロファゴットを吹いてらっしゃり(私の先生の同僚)、以前からこの先生の下でレッスンを受けている日本人のフルートの先輩より、とてもためになると聞いているので、これからも楽しみです。ちなみにこのフルートの先輩と今回一緒に吹くので、それも楽しみでありちょっと緊張。

さてさて、いよいよ明日からは、学校のオケのTuttiprobeが始まります。
こちらの方は他の曲から比べ優先順位で後回しになっていて、まだまだ不安が。イングリッシュホルンもあるし。でも毎晩Probeがあるので、そんな悠長なこと言ってられないのです。シューマンの2番は聞いて一度で好きになった曲なので、後悔しないように&迷惑かけないようにがんばらないと。

あっそうそう。うれしいニュースです。
うちの学校に、新しい日本人の女の子が入って来ました! しかも、同じ建物に住んでいるとのこと。ものすごくびっくり。
さっそくうちでご飯一緒に食べたり、家具調達に付き合ってみたりし、いろいろ話を聞きました。そうしたら、彼女の高校の同級生が私のオーボエ友達で(同じ門下生)、今でもメールのやりとりがある人でした。世間って狭い。
これで来ゼメ以降、〟学校内の日本人わたし一人危機〝脱しました。よかった~。

そんなわけで、またまた更新が滞りそうな気配大で、ちょくちょく見に来てくださってる方が居たら申し訳ないのですが、できる範囲で更新していきたいと思います。
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