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身軽になった

2006/11/19 09:19
きのうの学校オケの本番をもって、すべてのオケが終了しました~!
今回は本当に、ボロボロ(演奏、じゃあないですよ)。体力的にも精神的にも、かなり参ってましたよ、実のところ。
ブログには1回しか書きませんでしたが、実際はもっといろいろあったわけで。書く気力も余裕もなかったけど。自分のことであれば、解決しようと努力できるからいいけど、他人が関わってくると、そう単純にはいきませんからね。でももう終わったことなんでグダグダ言うのはやめます。

本番は、10日の方は練習どおりに吹け(練習で1回通したきりの曲は、休みとか数えるのに必死でしたけど‥心臓に良くない、17日のマンフレッドの方は、前日に発掘したリードがとてもきれいな音が出たので、気持ちよく吹けました。
でもこのリードを発掘するまで、秋休み以降も毎日毎日リードを作り続け(リード大嫌いな私にしてはかなりまじめだった)、前日になっても『やばい~本番に吹くリードがまだない!』という切羽詰った状況
それで意を決して、手持ちのすべてのリードを試し、手直しし、いい音の出るリードを発見(全部で38本あったのでこれだけでまるまる4時間かかった)。
でも音程が低い!ってことで、当日本番前のレッスンで、先生に〟緊急手術(=チューブを短く)〝してもらい、オケで吹けるリードになりました。やれやれ。

ところで、ドイツでも出演した本番がけっこうな数になったので、〟演奏会出演の記録(ドイツ)〝(クリックするとその記事に飛びます)なるものを作ってみました。
こうして書いてみると、ちょっと達成感ありますねぇ。1年で17回。1ヶ月1回以上で、いいペースだけど、これが時期的に集中してるってのが痛い。どうしてもっと分散してくれないんだか。

あっ、学校のオケの合奏中に、ひとつ事件がありました。
『マンフレッド』の序曲は、始まっていきなりオーボエのどソロ(と言ってもそんなに長くない)があるんですが、そこの練習中、学長が突然 『メイプル! 君のAとBの音』 と言った後、
『チュッ と私に投げキッスをしましたっ。これにはびびった
生徒は200人以上いる中、彼の授業とってるわけでもないし、まだ入ってそんなにならない私の名前を覚えていることにも驚いたけど、普段、硬派な感じの学長がいきなり投げキッスなんて。。。。
学長は普段、学内ではかなり恐れられており、その直前にも、ある新入生が、全然練習できてない&さらにドイツ語が全く分かっていないことで大目玉をくらって、かなり張り詰めた空気が漂っていただけに(彼はその後、オケから降ろされてしまった‥)。
そもそも、今回1stということで極度の緊張で、全く自信なかっただけに。
いや、気に入ってくれたんならよかったけどさ。動揺のあまり、声すら出なかったメイプルであります。
今度から、ますます下手なことできなくなったわ。さらにプレッシャー

さて、これでやっと自分の練習に集中できる、と思ったのですが、次回の学校オケは3月頭とのこと。練習予定を逆算すると‥1月には木管練習が始まります。
どうやらドボルザークらしい。でも学長、肝心の曲名を言わなかったんですよ。
でもドボルザークの交響曲って言ったら7,8,9番以外はやらないでしょう?
8番,9番は持ちかえでイングリッシュホルン‥。9番の超有名なソロは言うまでもなく大変として、8番の3小節くらいしかないソロもまた〟前回の苦い経験〝を思い出して嫌な感じ
ここはぜひ7番で!(冗談抜きでいい曲だし昔一度やって好きになった)‥ってまだ私がやると決まったわけじゃないけど確率はかなり高し(オーボエ2人しかいないので)。

というわけで、さっそくドボルザークを聞いてみました。やっぱいい曲だわ7番。この濃さが好き。
終わった瞬間に次のオケのことを考えてる。結局、どんな大変な目にあっても、オケが好きなんですよね。
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