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ドイツのクリスマス市

2006/12/26 07:57
日本ではもうクリスマスは終了でしょうが、ドイツでは、きょう25日がクリスマス1日目、明日26日がクリスマス2日目です。
店もどこも閉まっていて、街にはほとんど人もいなくて、ものすごく静か。本当に誰もが家で静かにクリスマスを祝ってるんでしょうね。

今年は実はじっくりとは見なかったのですが、せっかくなので、Weihnachatsmarkt(クリスマス市)の写真を載せますね。
Weihnachatsbaum
Markt中央の巨大なWeinachatsbaum(クリスマスツリー)。

Advent
Adventkalender(アドベントカレンダー)を模った展示。
アドベントとは、クリスマス前4週間の準備期間で、4週間前の日曜日から、第1アドベント、3週間前は第2アドベント‥と言う風に祝ってゆきます。
家庭では、4本のろうそくを飾り、第1アドベントから順番にろうそくを1本ずつ灯してゆき、だんだん火のついたろうそくが増えるという仕組み。
と同時に、子供の居る家庭では、アドベントカレンダーを飾ることが多いです。これはクリスマスの絵(いろんなパターンがあります)の描かれたカレンダーにたくさんの小窓がついていて、アドベント期間中の毎日、それぞれの日付の描いてある小窓を開けてゆき、中には小さいお菓子だったりおもちゃだったりが入っていて、クリスマスまで楽しめるというものです。この写真では、小窓の代わりに扉、中身が様々な団体(学校とか合唱団とか)の作品になっていて、とても可愛らしかったです。

Glühwein
Glühwein(グリューワイン)を立ち飲みする人々。
甘くて暖かいワインで、日本で言ったら甘酒みたいなものかな? すごく体が温まるのですが、所詮ワインなので、調子に乗って飲みすぎると酔っ払います。
真ん中の男性がマグカップで飲んでいるのがグリューワイン。ちなみにこのカップ、絵がかわいいのですが、料金にあらかじめマグカップ代が含まれていて、飲んだ後に返却すると返金されるという仕組み。気に入ったらそのまま家に持ち帰ってもかまいません。

Spielzeuge
クリスマスの飾りがいっぱい売っているお店。見てるだけで楽しい。

Weihnachatsmarkt
Marktと、買い物をする人々。
実際には、こんな建物が広場いっぱいに立ち並んでいます。
いかにもドイツらしいなぁと思ったのは、臨時の建物なのにきちんと住所がついていること!
ドイツの住所は、 〟○○○Straße △△〝というような名前で、必ず通り毎に名前があり、通りの端から1番~、順番に規則正しく番地が付いています(○が名前で、△が数字)。だから、地図さえあれば、初めてのところでも(私のような極度の方向音痴でも!)大抵辿り着くのです。画期的なのでぜひ日本でも取り入れてほしいところですが、今更無理でしょうねぇ。
その法則が、ここでも適用されていて、写真には写ってないのですが、この木製の建物ひとつひとつに、お揃いの赤のプレートで番地の数字が書いてありました。凝ってますね。

昨年とは違う写真を載せましたので、昨年見ていない方、もう一度見てみたい方は、こちらをどうぞ。
フランクフルトのMarktの風景こちら。
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クリスマスだぁ~☆

なんかすごぉ~くソレっぽい感じ!!
日本だとイルミとかみないと感じでないけど、写真見てるとどれもクリスマスだぁ~☆
一度見に行って見たいわぁ~(*´∀`*)
ツリーもマジでデカイっすwww



サクラさん

こっちにもコメントありがとう☆
確かに、日本だとイルミネーションでクリスマスって感じるかも。でも浜松の駅付近もすごく綺麗になったと思う。昔に比べて。ドイツに住んでる今、写真を見ると懐かしいです。



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